ナチュラルクエスト編集部ブログ

「シェ・パニース」40周年の本

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真っ赤な表紙のこの本は、米国カリフォルニア、バークレーにあるレストラン「シェ・パニース」の40年の歴史を記録したスペシャルな書籍です。中を開けると素晴らしい写真とイラストがふんだんに使われ、アリス・ウォーターズの考えがあますことなく表現されています。

「シェ・パニース」=Chez Panisse.は、バークレーの地元紙で料理コラムを書いていた、アリス・ウォーターズが開店したレストランで、朝摘みの野菜、果物、水揚げしたばかりの魚介類を当日すぐ調理して出すスタイルで人気をたちまち集めました。

レストランを成功させたアリスは、「Edible Schoolyard(食べられる校庭)」という食育プログラムを始めました。自分たちで育てた野菜、作物を自分たちで料理して食べるこのプログラムは、アメリカ全土の初等教育に取り入れられつつあります。

日本でもまだお目にかかれないこの赤い書籍を見せてくれたのは、ナチュラルハウスで活躍の後、固定種、在来種の野菜、作物の普及と、有機農産物のプロデュースを手がけている、「ウォーマーウォーマー」の高橋一也さん。

東京の片隅に、カリフォルニア・バークレーの自由闊達で、伸びやかな風が吹き込んできました。

福島とチェルノブイリがつながる

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横浜1.15 「脱原発世界会議」。「チェルノブイリとフクシマから教訓を学ぼう」のセッションでは、チェルノブイリのNGO運営者、現地に詳しいジャーナリスト、日本の市民活動家、福島在住のお母さんらを中心にして、満員の会場の人々が交流しました。
写真右、アントン・ヴドヴィチェンコさんは学生時代にチェルノブイリ事故を体験し、父親が事故の1年後に設立したNGO「ラジミチ・チェルノブイリの子どもたち」に参加。知的障害を持つ子どもたちのお世話などをしています。はじめはお年寄りの支援をしていましたが、次第に子どもたちのサポートに重点が移ったそうです。
来日の目的は、互いの経験をシェアし、少しでも力になりたいという意志からです。

「事故の後、私たちの生活は全く変わってしまいました。医師、技術者など専門家は街を離れてしまい、後に残された人たちは仕事も希望を失いアルコールにおぼれていきました」
「放射能の影響の科学的な立証は難しいといわれますが、私の見るところでは障害の原因が放射能であることは明白だと思います。調査によるとロシアの他の地域に比べチェルノブイリ、プリピャチなど汚染地域では知的障害を持つ子どもの数は3倍です」。

アントンさんは、数年前「チェルノブイリ・インフォメーション・センター」を設立し、”何が危険で、何が安全なのか”、さまざまな情報を発信したり、子どもたちのサマーキャンプなどの活動を行っています。
「数週間でも汚染地域を離れることは、子どもたちの健康にとってとてもよいこと」だといいます。

「科学者を集めて会議を開くことも重要だが、子どもたちと一緒に遊ぶ機会を設けたり、未来に明るい希望を持てるようにすることが大事だと思いながら活動を継続している」。

実践者がいつもそうであるとおりに、アントンさんの声はとても穏やかで、淡々としています。

セッションで発言した南相馬のお母さんは、2月にはチェルノブイリを視察に訪れるそうです。
静かに、国境を越えた交流が始まりつつあります。

脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA 1/14(土)横浜パシフィコ

冒頭の野中ともよさんの司会からして、熱くなるオープニング。
「野田首相の収束宣言、聞いてあきれませんか?」
「いまこの時に、この横浜が緊急避難地域になりかねない事態が、現在進行形で進んでいるのです」。
「でも、世界を変えることに一番大事なことは、自分をまず変えること。2日間をそんな機会にして欲しいと思います」

この会議を開催にこぎつけた吉岡実行委員長のあいさつ。手弁当のボランティアの方々ばかりで、
ものすごい密度の濃いスピードで、短期間のうちに準備を進めてきた情熱と気合いが伝わります。

アイリーン・美緒子・スミスさんも語ります。「2012年は、脱原発を実現する年でなければならない。
そのためには、日程が厳しくても年頭の1月に開催したいと」。

そんな思いで奔走してきた皆さんのおかげで、世界から、日本各地から「脱原発」への意志が
ヨコハマに集結しました。

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福島から避難中の母子たち。
「この会場を照らしている、まばゆいライトの向こうにいる人々の無念さ、悲しみを忘れないで」。

そうでした。いま進んでいる事態に比べると、会場のあまりに座り心地のよい座席に腰掛け、
リアリティを忘れそうな弛緩にガツンと来ました。

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ヨルダンに原発を輸出しようとしている財界、民主政権。

しかし、ヨルダンの人々のほとんどは、原発建設に反対していると、ヨルダン国会議員の
モオタシム氏のスピーチで知りました。水も豊富な国ではありません。無理があるのです。
若者たちも反対のアピールをしています。

ドイツからは緑の党・欧州自由同盟副代表のレベッカ氏。
「福島の現状を知りました。それはまるで核戦争後の世界そのものです。深い懸念を抱きながら明日、帰国します。
しかし、日本政府はもし原発稼動を強行しようとするなら、国民によって権力の座から
引き降ろされるだろうことを知るべきです」。

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開会イベントでは、他にも前福島県知事の佐藤栄佐久氏、
環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏、オーストラリア非核連合共同代表のピーター・ワッツ氏のスピーチがありました。

そして、最年長の迫力。

低線量被爆の危険性を広く一般に知らしめてくださった、広島被爆医師の肥田舜太郎氏も登壇されました。
95歳とは思えないお声で、こちらがかえって元気づけられます。

「もうこうなっては、一人ひとりができること、昔ながらの早寝早起きなどなど、免疫力を上げる暮らしを始めるしかない」。

会議は14、15日の2日間行われます。

精油アプリ「アロマニカ」をリリースしました。

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ナチュラルクエストのアプリ第一弾、「アロマニカ」をリリースしました。

「アロマニカ」はその名のとおり、アロマテラピーの精油ガイドです。

アロマテラピーとハーブの第一人者である、林真一郎さんとグリーンフラスコのスタッフの方々のご協力をいただき、「アロマニカ」が出来上がりました。

アロマテラピーは、ムードだけではなく、明らかに実効果のある薬草成分の働きかけを活用したヘルスケアの手法のひとつです。

ナチュラルクエストでは、アロマテラピーが広く認知されることは、「ケミカルなごまかしではない、本来の自然なものの良さ」を思い出すきっかけとして、とてもよいことだと考えています。

「おいしい」、や「心地いい」、という理屈ぬきで満たされる、納得できるものが、いわゆる”ナチュラル志向”を継続するには欠かせないからです。

このアプリが、日常のさまざまなシーンで精油を使用するための役に立てばなによりです。

◎ App Storeのページ はこちら>

パークハイアット オーガニッククリスマスマーケット

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12月17日(土)NPO法人オーガニック協会主催の、オーガニッククリスマスマーケットに行ってきました。

場所は、クリスマスの雰囲気が溢れるパークハイアット東京。

オーガニック食料品、雑貨、コスメなどを扱う18店舗が参加していました。
オーガニック製品の販売展示だけでなく、ミニステージでのイベントなどもあり、とても楽しいマーケットでした。

こういったマーケットは野外で行われることが多いのですが、今回は室内なので温かくて、
ゆっくり見て回ることができます。この寒い時期にはありがたいかぎりです。

全体的なお値段もとても買いやすい設定になっていて、ついつい色々お買物してしまいました。

年内にどうしてもまな板を買い替えたいと思っていたところに、ちょうどよく、まな板を発見。
高知県四万十川産のヒノキ商品を販売している「ウッディ四万十」。
高知県の森林率は84%で、日本一だそうです。
購入したこちらのまな板、中型サイズで1500円です。
ひのきの薫りがふんわりと漂ってきます。年末のお節作りにこの新品をおろす予定です。

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そしてなによりも、こちらの袋。まな板を購入したらこちらの袋に入れてくれました。
四万十のおばちゃんたちが新聞紙で作った手提げ袋だそうです。
とても頑丈で、温かみがあって、しかも可愛い。ネットで作り方も紹介しているとのことなので、
今度真似してみようかと思っています。英字新聞を使ったら、もっとおしゃれかもしれませんね。

次に目を引いたのが、持ち歩けるスティックスパイス「ALADDIN Stick Spice」。
高知県いの町にある「刈谷農園」で丁寧に作られたショウガを粉末にして、
可愛いスティックケースに入っています。
もちろんオーガニックのショウガを使っています。ポーチに入るサイズで、
お茶の時にさっと出して、紅茶やカフェオレなどにさっと入れると、体は温まるし、
おしゃれでお友達との会話も弾みそうです。
お値段は1200円。パッケージもおしゃれなので、ちょっとしたプレゼントに
おもしろいと思いました。

オーガニックコットン専門店「天衣無縫」では、アウトレット製品も販売していたので、
良質なタオルをとてもリーズナブルなお値段で買う事ができました。
友人のプレゼントに可愛い刺繍付きのミニタオル2枚と、自宅用にバスタオルを2枚購入。
早速使っていますが、手触りがふんわりしていて、普通のタオルを使いたくなくなります。

個人的にがんばってほしい!と思ったお店、「有機茶の善光園」。
試飲させて頂いたお茶はとても香ばしく、おいしい。
日本茶がメインですが、今回は紅茶を購入してみました。
善光園さんは静岡でおいしい深蒸し有機茶、無肥料自然栽培茶を作って
販売しているお茶農家さんです。
ここまでお茶を作り上げるのに、大変な努力とご苦労があったとか。
ネット販売もされています。機会があったらぜひお試し下さい。

ここでは紹介しきれませんでしたが、その他にも良質な商品を真面目に
がんばって販売しているお店がたくさんありました。
オーガニック志向の広がりを実感したイベントでした。

以下すべての出展者です。(順不同)

・ ウッディ四万十(四万十ひのきグッズ)
・ ALLADIN(スティックジンジャー)
・ 天衣無縫(オーガニックコットン)
・ 有機茶の善光園(お茶)
・ マヴィ(オーガニックワイン)
・ 東都生協
・ オーガニッククルー(スパイス、紅茶、コスメなど)
・ 自然農法販売共同機構(野菜)
・ アビオス(食品)
・ オーガニックネクターズ(食品)
・ antianti organic(コスメ)
・ 創健社(食品)
・ LUXE NATURE(コスメ)
・ 有機茶の善光園(お茶)
・ ベジステディゴー(本)
・ おもちゃ箱(食品)
・ オーガニックコットンショップノブ(コットン)
・ オーガニックフォレスト(食品)

佐藤初女さん講演会

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NQイベント情報を担当している永井です。

12月10日土曜日、学習院女子大学フードコンシャスネス実行委員会主催の
佐藤初女さん講演会に行ってきました。

いつものように温かく優しい語り口調の佐藤初女さん。
90歳というご高齢にもかかわらず、日本全国海外へと講演会に駆け回わり、
その優しい微笑みには疲れが一切見えません。

「そのパワーはどこからくるのですか?」
分かち合いの時間(初女さんへの質問コーナー)にそんな質問がありました。

「食べる事です。」

初女さんの言葉はいつもとてもシンプルです。
しかしその奥にとても深い思いがあります。

講演会冒頭で「食は命、生活の基本です」とお話されました。
しかし、「何でも食べるのではなく、美味しく作って食べることが大切であって、
美味しく作って食べると、それが力になる」と。

「美味しく作る事」

このことはお料理をする際、当たり前の様に聞こえますが、
私達は慌ただしい日常生活の中でどれだけそれを意識して料理しているでしょうか。
自分自身に問いかけた時「常にそれを意識して料理している!」と
自信を持って言えませんでした。
時間に追われて慌てて作ったり、「面倒だな」と思って手を抜いたり・・・。

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初女さんは、常に「もしこれが私だったら」と思って食材を扱うそうです。
だから野菜の皮も優しく丁寧に、野菜が痛くないようにむく。
優しく皮をむくと、とてもおいしくできるそうです。

また、食材を活かしてあげるように常に考えて調理しているそうです。
葉もの野菜を茹でる時、茎が一瞬緑色から透明に変わる瞬間があり、
その瞬間に火を止めることが大切で、
それが一番おいしく、最も野菜が活かされた瞬間だそうです。

「料理は科学であり、物理であり、哲学でもある」と初女さんはおっしゃいます。
1つ1つ作業の中で、1つ1つの気付きがあるそうです。
食材と丁寧に向き合って、心が今にあるからこそ、
料理という一見なんでもないと思われる毎日の行為を、
そのように語る事ができるのだと思います。

90歳の初女さんのパワーの源は「食べる事」です。
「食べる事」というシンプルな言葉の裏に
初女さんの生き方そのものがあるのだと思います。

「食を毎日大切にしていると、そうそう大きな問題は起らない」
初女さんの言葉が強く心に突き刺さりました。

飽食の時代を生きる私達は、恵まれているはずなのに、様々な問題を抱えています。
初女さんの元には全国からたくさんの悩みを抱えた老若男女が集まります。

ただひたすら話を聞き、丁寧に作られた食事を共に食べる。

これだけで人々は皆癒されて帰っていくそうです。
そんな活動をされて30年がたちます。

まだまだお元気で、私達にたくさんのことを伝えて頂きたいです!

※学習院女子大学フードコンシャスネス実行委員会とは:
食べる事、たべるもの、食べ方という日常的な行為・存在をおろそかにせず、
きちんと意識(コンシャス)することを提唱。
その考えをもとに、様々なプロジェクトを計画。その一環で今回の講演会も開催されました。
今後も興味深いプロジェクトがたくさんあり、ウォッチしていきたいと思います!

ヒューマンスケールの町の『土と平和の祭典』

「平成の大合併」と称して、市町村の統廃合が1999年から2010年にかけて大々的に行われました。行政がどれほど効率化できたのか検証が必要と思いますが、農村を歩いて実感するのは、歴史的な経緯や風土特性を無視した合併もなきにしもあらずということです。

経済合理性とは別に、たとえば地域ごとの神社単位=産土様で見たほうが自然なヒューマンスケールのエリア分けだったように思います。

さて、『土と平和の祭典』は、これまで都市で開催してきましたが、今年はより地域に根ざした祭りとして、千葉県香取郡の神崎町でも開催することになったそうです。(今年10月は千代田区の日比谷公園で開催)

神崎町は、大合併をすりぬけて、古くからの生活圏がそのまま残ったエリアで、古くからの地域の生業が継承されています。

神崎酒造蔵、寺田本家などの酒造業、
平甚酒店、神山酒店、など麹、ひしお、味噌の製造販売業、その他、酒粕を使ったパン工房、マクロビ料理教室など、これからの食生活のキーとなる発酵食を担う事業者が集積しているのです。

<発酵の里>を目指す、神崎町(こうざき)の動きに注目です。

『土と平和の祭典』プログラム   tsuchi_hei_koaki_A4omote01.ai
開催 : 11/20(日)
場所 : 神崎町わくわく西の城

【ライブ】
GOCOO
ラビラビ
越路姉妹
持田浩嗣
寺田本家伝統芸能部
GoCooLaCoo
志人(シビット)

【 トークライブ】
微生物&発酵の力  寺田啓佐
7世代先の子供たちのため歩く  山田俊尚
「菜の花が地球を救う!」に夢をたくして  富田孝好

【ファーマーズマーケット】
寺田本家
クラフトマーケット&ヒーリングエリア
フード&オーガニック(飲食出店・食品販売)

【ムービー】
幸せの経済学
Canta!Timor

【ワークショップ】
バイオガスプラントづくり
Gocooによる和太鼓ワークショップ
Kazoo ビーズコンチョ制作 ワークショップ
ラフターヨガ(笑いヨガ)

NQマーケットをオープン

お休みをいただいていた「NQマーケット」を新たにオープンしました。
アリサン・マーケットディ、東京ベジフェスでの出店では、多くの方から「ネット販売はしていないの?」という質問をいただき、やはりあったほうが利便性が向上すると実感。
本日オープンにこぎつけた次第です。

◎ クレジットカード払いができるようになりました。

商品は、ご縁あって出会った良心的な手づくり品ばかりです。

コットンクロマーは、本格的な冬を迎えるまでの体温調節に最適な使い勝手。
マフラーのように重くないので肩がこりません。
寒さ本番でも、部屋の空調によっては重宝するかもしれません。

クリームキャンドルは、香りをネットからお届けできないのが残念なほど、
とてもよい気分のアロマを漂わせてくれます。
缶入りというのは、使ってみると、携帯性や使用後の仕舞い方などの点で
とても具合がよいこともメリットです。

そして、アーユルヴェーダ石けん。
ハーブエキスをたっぷり凝縮してこのお値段。
円高ってこういうときには恩恵があります。
ハーブを輸入して国内でつくることも試したそうですが、
やはり現地採れたてのハーブを配合したほうが、
効き目の体感値がまったく違ったそうです。
ハーブもやはり、生ものなのですね。

<NQマーケット> リンクします>>

2011東京ベジフェスタ

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アリサンマーケットディで、インターネットではない現実の市場の
面白さに目覚めたNQスタッフ。勢いがついて、あの「東京ベジフェスタ」にも
出店してきました。当初予定していた10/15(土)のみの出店は、
強風のため会場のテントの大半が壊れるというトラブルが理由で
フェスタそのものが中止になってしまいましたが、主催者さんに相談したところ、
10/16(日)に1つスペースが空いたということで! 
日程をずらして出店することができたのです。

商品は、カンボジアでソーシャルビジネスを起業したクルクメールの
篠田さんが送ってくれたコットンクロマー(ストール)、バスハーブ、ホテイアオイの
カゴバッグ、そして、NQピックアップで紹介した、ミシュラ京子さん「アーユルコスメ」の
アーユルヴェーダ石けんです。

ベジフェスタ当日は、29℃に迫る暑い日でした。
マンゴーのスムージーがうまい!

しかし、コットンクロマーはまだ暑かった。
それでも、手に取る人からは、軽さと手ざわり、自然な色合いがとても好評でした。
また、アーユルヴェーダ石けんは、香りを嗅ぐだけで、南インド産ハーブの有効成分が
たっぷり入った貴重さが伝わり、お客様の反応はとてもよく、「ニーム」、
「サンダルウッド」、「ジャスミン」が人気。

「ニーム」のことを知っている人が多かったのは、さすがベジフェスというところです。

おいしい食べ物が並び、穏やかな雰囲気のベジフェス。
次回は、天候に恵まれた2日間になりますように。

9/10(土)アリサン「マーケットディ」

■ 9/10(土)、快晴の日。

オーガニック食品の輸入商社アリサンの「マーケットディ」に参加して来ました。01_marketday

アリサンでは、年中いろいろなイベントやワークショップを行っていますが、

この「マーケットディ」と「フードカーニバル」には数多くの出店が並び、

たくさんの人が集まる、ちょっとにぎやかな一日になります。

NQでは、カンボジア産のココナッツオイルとミツロウのクリームキャンドル、

バスティー、ホテイアオイのカゴバッグ、

そしてコットンクロマーとシルクのストールを販売しました。

キャンドルとバスティー、カゴバッグは、カンボジアで起業する日本人女性、

篠田ちひろさんが企画・製造販売している商品です。

クロマーとストールも現地女性が製造しているフェアトレード製品です。

■ こうしたマーケットには初出店なので、どきどきものでしたが、02_marketday

純度の高い素晴らしい商品ばかりなので、手にとってみてくださる方が

一日中絶えないのであっという間のマーケット体験でした。

キャンドルは、手にとり香りをかぐと天然成分ならではのよさを感じ、

購入してくださる方が多かったです。

ホテイアオイのカゴバッグは、コンパクトながら収納力が高く、

デザイン性もよいので注目されて完売。

コットンクロマーも、天然染料の自然な色合いが好評でした。

「出店すると、いろいろな方をお話ができる!」というよさも初めて知りました。

シルクストールを手にした若いご夫婦は、実は手つむぎの衣類を制作している

というプロフェッショナルな方たちで、「このシルクは、この品質で

日本産だと2-3万円はしますね~」

などなど、たくさんのことを教えてくださいました。

価格は8500円なので、こちらは驚きました。

■ そしてマーケット終了。ほっと一息ついたアリサンカフェでは、

新しく出たレシピ本を発見!

アリサンの奥様、フェイさんいわく「これ読めば全部作れるよ」の一言で購入。

アリサンカフェの素晴らしいメニューを再現できるか? がんばりますっ!

プロフィール

nQ編集部

ナチュラルクエスト編集部員が
気づきやお知らせを綴っていきます

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