イラスト / 小林 郁

人類が石鹸を初めて手にしたのは約5,000年前。神様に供える羊を焼いていたとき、その油が混ざった薪の灰が、偶然にも汚れをよく落としたことが始まりです。まさに石鹸は「神様から人類への贈り物」と言えるのではないでしょうか。
石鹸の良さは肌のバランスを保ちながら優しく洗い上げられるところです。
実は肌の表面には、皮脂膜を作って肌の潤いを保ってくれる常在菌が住んでいます。石鹸は、この肌に必要不可欠な常在菌や皮脂などを落としすぎることなく、肌の表面の汚れだけ落としてくれるので、健康でキレイな肌を保つことができるのです。
今回は数ある石鹸の中でも、昔ながらの製法で作られている『ガミラシークレット』、『ラ’プラネット』、『アレッポの石鹸』をご紹介します。