天然素材100%のオリーブ石鹸

天然素材100%の石鹸だからできること

人類が石鹸を初めて手にしたのは約5,000年前。神様に供える羊を焼いていたとき、その油が混ざった薪の灰が、偶然にも汚れをよく落としたことが始まりです。まさに石鹸は「神様から人類への贈り物」と言えるのではないでしょうか。
石鹸の良さは肌のバランスを保ちながら優しく洗い上げられるところです。

実は肌の表面には、皮脂膜を作って肌の潤いを保ってくれる常在菌が住んでいます。石鹸は、この肌に必要不可欠な常在菌や皮脂などを落としすぎることなく、肌の表面の汚れだけ落としてくれるので、健康でキレイな肌を保つことができるのです。
今回は数ある石鹸の中でも、昔ながらの製法で作られている『ガミラシークレット』、『ラ’プラネット』、『アレッポの石鹸』をご紹介します。

オリーブ石鹸、人気の3種を比較

顔は洗顔フォーム、髪はシャンプー、カラダはボディシャンプー、と洗う箇所によって洗剤を使い分けるのが当たり前だと思っている方もいるかもしれませんが、石鹸ならそれひとつでカラダ全体を洗うことができます。最初に汚れを軽く落としておき、泡立てた石鹸でなでるように軽く洗うのがキレイに洗い上げるコツです。
これからご紹介する3種類の石鹸は100%天然成分を使用し、伝統の製法で作られた歴史ある逸品ばかり。それぞれの石鹸の特徴や使用感のコメントから、自分にあった石鹸を見つけてみませんか

ガミラシークレット(オリジナル)

イスラエルのガラリヤ地方に生育する良質のオリーブや植物オイル、ハーブなどの天然素材のみを凝縮して作られた石鹸です。開発者のガミラ・ジアー自ら選り分けたハーブを特別な順番で配合し、3ヶ月~6ヶ月もの間じっくりと熟成させて作り上げます。もちろん防腐剤や合成香料、合成界面活性剤、着色料は無添加です。

<使用体験談>
手を洗うたびにハーブの優しい香りに包まれてとっても癒されました。指先までしっとり潤ったのでハンドクリームいらずでした。
(スタッフA:30代前半・普通肌)

ラ’プラネット

<p”>「エルメスのバッグまで洗えるほど肌に優しい」と言われている、伝統あるマルセイユ石鹸最大のメーカー、マリウス・ファーブル社のオリーブ石鹸です。良質な天然成分にこだわり、きめ細かい泡で汚れを優しく洗い流す石鹸は、欧米では「王家の石鹸」と呼ばれるほど。

<使用体験談>
よく泡立てて石鹸パックに挑戦。5分後に洗い流すと、スッキリしつつも潤いのある肌に。すぐに化粧水を使わなくても大丈夫だったのが印象的でした。
(スタッフB:30代前半・普通肌)

アレッポの石鹸

石鹸発祥の地、シリアの伝統ある石鹸メーカー、アデル・ファンサ社の完全無添加石鹸。アレッポの地に育つオリーブから絞られた深い緑色のオリーブ油と苛性ソーダを3昼夜釜で焚き、表面がアメ色に変わるまで1~2年の熟成期間を置いて作ります。汚れを落としながら脂肪酸を補うため、肌になめらかな潤いが広がるのが特徴です。

<使用体験談>
朝の洗顔に使用。洗い上がりがしっとりしていて、脂性肌の私としてはテカリが心配でしたが、逆にいつもより皮脂浮きが少なくなっていて驚きでした。
(スタッフC:20代後半・脂性肌)

商品紹介

ガミラシークレット(オリジナル)
約115g 3,465円(税込)

ラ’プラネット
約600g 2,100円(税込)

アレッポの石鹸
約200g 525円(税込)

取材協力/株式会社シービック、有限会社アラッシオ、株式会社アレッポの石鹸