夏こそハーブティーを飲むべき!その理由とは?

ミネラルが豊富

暑さで汗をかくと体外へ電解質が排出されてしまい、熱中症の要因になります。鉄、カリウムなどのミネラル分をハーブティーから摂取すると体内のバランスを回復できます。

ビタミンの力

ローズヒップに含まれるビタミンCはレモンの20~40倍もあります。
自分で淹れたハーブティーなら安心で栄養豊富。市販のペットボトルでは栄養素は大幅減です。

多彩な植物成分が健康にプラス

月桃のポリフェノール量は赤ワインの数十倍です。これはほんの一例で、他にもアントシアニン、フラボノイドなど身体によい多彩な植物成分を、新鮮なハーブからおいしく摂取することができます。

夏のハーブティーの作り方

◎ローズヒップのように硬い実や波が大きいハーブは、あらかじめ砕いたり細かくカットして成分を出しやすくします。

◎95℃程度の熱湯でティーポットで淹れて10分程度成分を抽出します。注ぐ際は、最後の一滴まで貴重な植物成分を取り出しましょう。

◎氷を入れてアイスにする場合は、ホットの倍程度のハーブを使用し、濃いめに淹れます。小鍋で煮出すほうがよいでしょう。

夏におすすめのハーブティー

Red sorrel

疲労回復。クエン酸たっぷり

ハイビスカス

ハイビスカスはその姿が夏らしいだけでなく、クエン酸、リンゴ酸などの植物酸や、カリウム、鉄などのミネラルを含むので、猛暑で疲れた身体にエネルギーを与えてくれます。 古い事例ですが、1960年東京オリンピックでは、マラソン優勝者アベベがハイビスカスティーを飲んでいたことで注目されました。

Rose hip

ビタミンCはレモンの20倍以上

ローズヒップ

レモンの20~40倍のビタミンCを含むローズヒップのティーで、暑さで消耗した身体にビタミンCを補給しましょう。

ビタミンCの他にも、ペクチン、果実酸、リコピン、カロテン、フラボノイド、ビタミンEなど心身に力を与える栄養素を豊富に提供してくれます。

Peppermint

心と胃腸をリフレッシュ

ペパーミント

精油成分とフラボノイド、植物酸を豊富に含むペパーミントは、メントールによる素晴らしい香りで、脳の働きをリフレッシュしてくれます。
胃腸、肝臓によいので、夏バテ気味で食欲が落ちた場合にも頼りにしたいハーブです。

Paraguay tea

身体を元気づける「飲むサラダ」

マテ

南米の猛暑の国で愛用される理由は、マテが身体に活力を与える力を持つからです。
カルシウム、鉄分、ビタミンB、Cなどの栄養素を豊富に含み、熱波で悲鳴をあげている身体に摂りいれたいパワフルなハーブといえます。

Rooibos

ミネラル豊富で抗酸化力が高い

ルイボス

抗酸化力の高さ、ミネラル分の豊富さから、水分補給と同時に栄養素を摂りいれることがので常備したいハーブです。
ルイボス唯一の生息地である南アフリカの先住民は「不老長寿のお茶」として大切にしてきました。

Mallow Flowers

レモンを垂らすとピンク色に変化

マロー(ウスベニアオイ)

青紫色をしたマローの和名はウスベニアオイ。ハーブティーを淹れると鮮やかな薄紫色が、涼しげな見た目を楽しませてくれます。

成分面でもアントシアニンを含み、パソコンやスマートフォンで疲れた目を癒します。粘液質が多く、皮膚、粘膜を保護するハーブとされています。

Getto

夏の日差しで疲れた身体に

月桃(サンニン)

ポリフェノールを赤ワインの数十倍も含んでいる月桃は、抗酸化力の高さから紫外線のダメージが重なった夏の身体を回復させるために、ぜひ飲用したいハーブです。
心にリラックスを与え、胃腸にもやさしいハーブです。

Heath

美白成分で内側から紫外線対策

ヒース

美白成分アルブチンを含むことから、夏の強い紫外線が浸透して傷んだ皮膚細胞を、内側から癒す美白ハーブティーとして見逃せません。
味はあまりないので、月桃や好みのハーブとブレンドするとよいでしょう。

◎ご紹介するハーブはいずれも最高品質、かつお値段もリーズナブル。安心な材料を使って、健康によいハーブティーを召し上がってください。