国際フォトジャーナリストのエバレット・ブラウンさんのインタビューを掲載しました。
エバレットさんの写真はとてもひとつひとつが濃い印象で、「その人にしかないもの」を感じる作品です。
インタビューでは、写真家として、そして農場ブラウンズフィールドの主宰者としてのエバレットさんの輪郭をそれぞれ紹介したいと思いました。
「計画してというよりも、直感に従ってやってきたらこうなった」というエバレットさんの言葉が印象に残っています。おそらく、一瞬一瞬、日々をていねいに生きておられるからこそ、言えるコトバなのでしょう。
がちゃがちゃと無理している日々を反省はんせい。
中島デコさんに、「デコさんも瞑想とかしますか」と聞くと、
「んー、エバレットさんは好きみたい。でも、私は実際に動きながらで瞑想になると思うの。
動禅、作務とかいうでしょう。作業しながら無になっていくみたいな」
とおっしゃいました。
”落ち着き”が大事ですね。落ち着き。
話は「心境」といった領域のことかもしれない。
「心境」を見れる余裕。 大事ですね。