アースデイ東京2009

アースデイに行くのは久しぶりです。
1992年のブラジル環境サミットで世界中のエコロジー問題に関心のある人たちが盛り上がっていた、あの年以来。

実に大勢の人が集まっています。出展スペースの数も立派としかいいようがありません。
数年前に小田原の天然酵母のお店「ポタジェララ」の小澤ちひろさんが出展したところ、
あっという間にパンが売り切れたそうですが、それも納得できる人だかりでした。

人の歩くペースがゆったり気味で、会場の空気が和やかなのは、さすがアースデイ。
ゴミ一つ落ちていない。
野外ステージのライブが心地よく鳴り響きます。

ネットでなんでも見たり買ったりできる便利な世の中ですが、
こうして「リアルな場」で出会うということは、とても大事なことだと思います。
主催者発表によると、4月19日(日)の来場者数は、7万5,000人、出展数は383グループとのことでした。

ここでまた、数多くの新しいつながりが生まれたことでしょう。

玄米ポンセン。このまま食べるお菓子ですが、中島デコさんの「いちごタルト」でも材料に。ポンセンを作るのにはとても手間がかかるそうです。

そのほかにも、江戸前のり。しかも「生のり」。どんなによい香りがするのでしょう。興味がつのります。

京セラ、シャープが太陽電池をPRしていました。家庭にも普及させてほしいものです。